2016年10月29日 落穂拾い 野鳥 近年は佐護では田んぼの数の1割超で飼料用米の栽培がおこなわれている感じです。休耕田→耕作放棄地となるよりいいのでしょうが、立派な田んぼがと思うと何とも言えません。その田んぼでの飼料用米の収穫は稲穂がついたまま稲藁ごと刈り取って寄せ集めてロール状の束にします。その過程でかなりな落穂が田んぼに残るのでしょう。こんな田んぼはカモたちにとってはうれしいレストラン。これほど落穂があるのなら南に行く途中のツルたちが立ち寄ってくれればいいのになあ。落穂を狙ってマガモもやってきます。でもこの時はミヤマガラスに占領されて降りてきませんでした。ところがヒバリやタヒバリはハイタカに姿を曝すのふぁ怖いのか、ここよりもこんなところが好きな感じです。
通信使 2016年10月30日 21:59 【kamiyanさん】カモたちは真昼間から堂々とたんぼに入っていますよ。でもあれだけの数で入れば落穂も長くはもてないかも。飼料用米の栽培は形を変えた米の生産調整なのでしょうね。【fujioさん】確かに。耕作が放棄されると何年もせず荒れ地になります。耕作されない自宅裏の畑地は今やススキが原です。【マイ野鳥図鑑さん】食用米を飼料にするのではなく、飼料用専用の品種を栽培しているはずです。飼料用米を栽培すると補助金が出るので、形を変えた生産調整ですね。
この記事へのコメント
カモ達にとっては、恰好のレストランですね。
カモたちは真昼間から堂々とたんぼに入っていますよ。
でもあれだけの数で入れば落穂も長くはもてないかも。
飼料用米の栽培は形を変えた米の生産調整なのでしょうね。
【fujioさん】
確かに。耕作が放棄されると何年もせず荒れ地になります。
耕作されない自宅裏の畑地は今やススキが原です。
【マイ野鳥図鑑さん】
食用米を飼料にするのではなく、飼料用専用の品種を
栽培しているはずです。飼料用米を栽培すると
補助金が出るので、形を変えた生産調整ですね。