鰐浦のオオワシは今?
これまで10年以上も毎冬やってきていた鰐浦のオオワシが今季はまだ姿を見せません。
もうこの冬は来てくれないのでしょうか。落鳥したのではないかと心配しています。
振り返ってみると、私が鰐浦~泉のオオワシを頻繁に訪ねるようになったのは、
2002年か2003年ごろだったと記憶していますが…
私が最初に鰐浦のオオワシを撮ったのは、デジスコ撮影をはじめた2004年12月が最初です。このころは鰐浦集落入り口近くの山の斜面の大きな枯れ松に止まっている姿でした。
それから毎冬鰐浦に通うようになりました。これは2005年12月、前年の枯れ松の上部が倒壊、むしろ取りやすくなったと思っていたのですが…
すっかり低くなった枯れ松では前方の海面への展望が利かなくなりあまり止まらなくなりました。それでも2012年までこの松は残っていました。すっかりなくなったのは2013年でした。
一方、2011年以降常駐のポイントになったのが展望台のはるか南の山の斜面にそびえる赤松の生木でした。ここなら倒壊は心配しなくていいと思っていたのですけどねえ。
今になってもオオワシは姿を見せてくれません。タイミングが合わないと見られない泉のオオワシだけでは
北部全体のポイントに通う意欲も萎えてしまいます。困った困った。
もうこの冬は来てくれないのでしょうか。落鳥したのではないかと心配しています。
振り返ってみると、私が鰐浦~泉のオオワシを頻繁に訪ねるようになったのは、
2002年か2003年ごろだったと記憶していますが…
私が最初に鰐浦のオオワシを撮ったのは、デジスコ撮影をはじめた2004年12月が最初です。このころは鰐浦集落入り口近くの山の斜面の大きな枯れ松に止まっている姿でした。
それから毎冬鰐浦に通うようになりました。これは2005年12月、前年の枯れ松の上部が倒壊、むしろ取りやすくなったと思っていたのですが…
すっかり低くなった枯れ松では前方の海面への展望が利かなくなりあまり止まらなくなりました。それでも2012年までこの松は残っていました。すっかりなくなったのは2013年でした。
一方、2011年以降常駐のポイントになったのが展望台のはるか南の山の斜面にそびえる赤松の生木でした。ここなら倒壊は心配しなくていいと思っていたのですけどねえ。今になってもオオワシは姿を見せてくれません。タイミングが合わないと見られない泉のオオワシだけでは
北部全体のポイントに通う意欲も萎えてしまいます。困った困った。


この記事へのコメント
これだけ長く観察されていて姿が見えないと、そりゃ~心配になりますよね~。