ツシマネコとの遭遇―その1-

今日は久しぶりに佐護を覗いてみました。仁田の内~恵古と何こともなく通過。次いで入った椋梨、今は田んぼの中は期待薄と山際の周回道路を走っていると、相棒が、
「ネコッ!」と声をあげます。慌ててブレーキを踏むと何と期待薄のはずの田んぼの端にツシマヤマネコが出ています。もう2秒早く気付くと草かぶりは避けられたかもしれないのですが、もう車を動かすことはできません。猫との距離は10mありません。
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ネコはゆっくりと落ち着いて毛繕いに専念しています。どうしても避けられない草かぶりにイライラ。
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私たちの方を一瞥して
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歩き始めました。
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刈り残され放置された稲わらの間をゆっくりと移動していきます。
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稲わらの途切れたところでやっと全身をパシャ。
―続くー
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この記事へのコメント

マイ野鳥図鑑
2019年12月15日 08:07
丸い耳の先、鼻筋の模様、対馬猫のかわいい姿。でも野生なので獲物を捕るときは厳しい姿になるのでしょうね。佐護の先にあるヤマネコ館でネズミを捕まえる様子を見せていただいたときに野生の姿を垣間見た気がしました。
kamiyan
2019年12月15日 16:53
丸い耳と額の縦じまがトレードマークですね。こちらを向いた様子はまるで猫のようです。
通信使
2019年12月15日 20:34
マイ野鳥図鑑さん:
棹崎の野生生物センターですね。マイ野鳥図鑑さんが見られたのは福間君だったかしら。この子は少し前に亡くなって今はカナタ君でしたか代変わりしていますよ。

kamiyanさん:
ツシマヤマネコの特徴はイエネコには見られない太い尾っぽ、耳の外側の白斑です。やっぱり野生の精悍さを感じます。
fujio
2019年12月15日 20:52
悠々と歩いていますね。
カメラ目線の顔も可愛いです。
通信使
2019年12月18日 08:39
fujioさん:
何故かすっかり落ち着いていましたねえ。私たちがカメラを向けているのはもちろんわかっているはずなのですが…。